

これはブログの中の人が、240万円で買ったシエンタを2年間乗ってまさかの同額で売却したお話だワン!

こんにちは!最近ちょっと珍しい体験をしたので、体験談をまとめてみました。ぜひ読んでいってください。
シエンタ受注停止の噂を耳にする
2022年11月、当時フルモデルチェンジしたばかりの新型シエンタを我が家は購入しました。
大人2人幼児1人という家族構成なので、車内の広いシエンタはかなり広々と使う事ができていました。小回りも効くし最高!
新車で購入したので、車検は購入時から3年後。1年後には車検だなーなんて考えていた2024年秋。とある情報が入ってきました。
どうやってその情報を知ったかもう忘れてしまったのですが、ある日、「シエンタが受注停止する」という話を聞きました。第一印象としては、

えー?新型が発売されてからずっと人気だったのになんで??
という感じ。
後から知った話ですが、その頃トヨタの人気車は軒並み新車の開発・改良が遅れている状況で、ノアやヴォクシーもすでに受注停止の期間を延長しているとの事でした。
理由としては、過去に発覚した認証不正の問題を受けて、車を製造する各工程で確認を徹底している事が挙げられるようです。
そこで私はこう思いました。

新型が発売されて以来、大人気のシエンタが販売停止になるということは、中古価格が爆上がりするのでは…?
そこでまずは、お世話になっているトヨタのディーラーさんに連絡をして、すでに受注販売になってないか聞いてみました。
結果、「当店で販売できるのは残り3台となっています。。(汗)」
との事!

まじかー。時間ないじゃん
ノロノロしていられないと思った私はその足で近くの中古車販売店にテキトーに車を持って行って、とりあえずいくらくらいで売れるのか査定してもらいました。
結果は 査定額200万円 !!!
2年間乗っていて、子どももいるし特にキレイに乗っていた訳ではないのに結構な額を提示されました。
確かに、走行距離は1万キロ以下、細かい傷などなしという状態も良かったんですね。
車が高く売れるタイミングを調べて売却時期を決定!
対して調べもせずにテキトーに行ったお店で200万円の値がついた!これは売り方とタイミングを見極めればもっと高く売れるはず!
と思った私は、まずは車が高く売れる時期はいつか調べてみることに。
1年間の中で高く売れるのは9月または1~3月という事がわかりました。理由はこちら。
そして、売却時期は2025年の1月下旬にすることに決定。
次に、少しでも高く車を売る方法を調べまくりました。
高く買取してくれる業者を検証しまくってみた
謎にテンションが上がっていた私は、車のブログを運営する者として、車を高く買い取ってくれるところを徹底的に調べてやろう!という気になっていました。

正直めちゃくちゃ疲れた。。
いくつものサイトを見あさり、近所の中古車販売店でGoogle評価の良いところに電話して、見積もってもらう事20社。

自分でも思うけど、ヒマなんか…?
しかし、ここまで頑張った甲斐があったのです…!
査定結果に驚き!神が舞い降りた
はい、ここでタイトル回収ですが、なんと査定結果は240万円!購入時とまっっっったく同じ金額でした。笑
細かい話をすると、見積もりに来てもらった方に最初は225万円と言われましたが、当日決めるのでお願いします!と食い下がり、上司の方と相談してもらって240万円で着地、という結果になりました。
ちなみに20社のうち最高額を出してくれたのは【CTN一括車査定】で見つけてくださった業者さんでした。

マジでありがと~~!
一括査定だけど、上位3社を選んでくれて業者とのやりとりも最小限で使いやすかった!
勝因は情報収集とタイミング
このようにして、2年前に240万円で買ったシエンタを全くの同額で売却し、勝利を勝ち取った(?)訳ですが、その勝因を自分なりに分析してみました。

受注停止の話を聞いてからすぐに色々と行動したのもプラスになったのかな!
そして乗り換えへ!なんと次の車は〇〇
こうして差額0円で2年間シエンタに乗る事ができました、めでたしめでたし。
…なのですが!せっかくなので私が次に乗り換えた車種を発表しちゃいますね。それはまさかの…シエンタ!笑

外観カラー、内装、オプション、すべて全く一緒のシエンタに乗り換えました。
それくらい気に入っていた車だったんです。ちなみに前回買った時から2年の時が経っていますが、今回は245万円で購入する事ができました。
それって5万円損してるんじゃない?と一瞬思ってしまうのですが、もろもろ費用を考えるとやっぱりかなりお得なんです。
次はどのくらいお得になったのかお伝えしていきますね。
新車購入後2年で買い替えたら5年後に100万円お得になる!
シエンタは非常に人気の高いミニバンで、リセールバリュー(売却時の残存価格)も安定している車種です。
今回は、①2022年にシエンタを購入し、2029年に売却したパターンと、②2024年に同じ車に買い替えて2029年に売却した場合で比較してみました!
車検やリセールを考慮して、2029結局どれだけお得になるのか計算したのでお見せします!
条件設定
- 2022年購入のシエンタ
- 購入価格:240万円(諸経費込み)
- 2029年のリセールバリュー:72万円(7年落ち、リセール率30%)
- 車検費用:2回分(2025年、2028年)計20万円
- 2024年購入の新型シエンタ
- 購入価格:245万円(諸経費込み)
- 2029年のリセールバリュー:98万円(5年落ち、リセール率40%)
- 車検費用:1回分(2027年)10万円
比較ポイント
- ケース1:2022年購入のシエンタを2029年に売却する場合
- 実際のコスト:
購入価格240万円 - リセールバリュー72万円 + 車検費用20万円 = 188万円
- 実際のコスト:
- ケース2:2024年に買い替えて2029年に売却する場合
- 2022年購入の車を2024年に売却するリセールバリュー:160万円(2年落ち、リセール率67%)
- 新型シエンタ購入費用との差額:245万円 - 160万円 = 85万円
- 実際のコスト:
差額85万円 + 車検費用10万円 - リセールバリュー98万円 = 85万円
【比較結果】
- 2022年購入をそのまま所有する場合:188万円のコスト
- 2024年に買い替える場合:85万円のコスト
【結論】
2024年に新型シエンタへ買い替えたほうが、5年間で103万円お得という結果になりました!
理由としては、リセールバリューの高い2年落ちの段階で売却したことで損失が抑えられ、5年落ちの新型車がリセール率40%を維持している事や、車検費用を1回分節約できている事が挙げられます。

このような結果になりました。やっぱり2年間で乗り換えてよかった。。!
総括:2年間で新車を売って全く同じ車を買ったら100万円節約できた!
車検や車の部品交換、リセールバリューを考慮すると、リセール時に100万円お得になる事がわかりました。
今回リセール率100%で売却できたのは、ちょうどメーカーで受注停止されていて、需要が高まっていた事、高値で売却できる時期に合わせられた事、そして何よりすぐに行動した事が功を奏したと思います。

このような例は稀かもしれませんが、車の売り時はある程度戦略的に決めていくと、損なく売却できますよ!
今すぐ売却するつもりがなくても、とりあえず今の車がいくらで売れるのか、時間のある時に調べてもらうと今後の見通しもつきやすいです。
ちなみに今回私が車を売却した業者さんを紹介してくれたのは【CTN一括車査定】。
高値をつけてくれる業者を上位3社のみ紹介してくれて、便利でした。調べたい時はぜひ。
それでは、ここまで私の体験談を読んでくれてありがとうございました!